賃貸アパートの引越し体験談

子供が二人増えてそろそろもう少し広いアパートへ引越ししたいと考えていました。 もともと一人暮らしの時に小さな引越しを何度か経験していたので、 引越しに対してめんどうな思いもせず、新しい場所への期待に胸をふくらませていました。 引越し業者さんには大きな家具だけをお願いして自分達の荷物や食器など、 すべて梱包は自分でしました。

そして引越し当日、無事に荷物の搬入が終わり下の階の人へ挨拶へ行くと、 「子供が二人もいるんですね、うちには赤ちゃんがいるので静かにしてください」 とすごく怖い顔で言われてしまいました。 最初は気にせず生活していたのですが、そのうち床から何かでつつかれている音が聞こえてきました。

どうやら我が家の子供たちの音がうるさいので、それを知らせてくるのです。 私は引っ越したばかりなのに、とても嫌な思いをして大家さんに事情を説明したところ… 前に住んでいた人もそれが原因で引越ししてしまったらしいとの事でした。 私も子供も物音を立てる事にすごく神経質になってしまい、 この引越しが失敗だったと落ち込んで暮らしていました。

そして、夫と相談してお金をためて早くこの家を出て、今度は一階に引越しするように決めました。 子供が小さいうちはどうしても音がうるさくなってしまうし、 仕方のない事ですが気になる人には騒音でしかないのだと思います。 引越しする前に、下に住んでいる人の情報や音の響き具合なども大家さんや 不動産に確認することが重要だということも勉強になりました。引越し 少量 近距離

その後、半年間なんとか我慢して、再度引越しを経験した我が家ですが 今はやさしいご近所さんに囲まれてにぎやかにワイワイ暮らしています。